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【Story】#3 修業時代②駅前のお店・面接編

おはようございます!CheeseCakeKobo PEACHです!

2010年1月末に和三盆を退社しました。

今まで郊外の飲食店で働いていたのですが、舞台を岡山駅周辺の飲食店に移します。

駅周辺での出店を考えていたので、いよいよ独立に向けて最後の学びの場を探し始めます。

1つ候補のお店で面接で”不採用”になったお店で、印象に残った話があります。

そこは結婚式二次会ができるお店を多店舗展開されている会社でした。

面接の時に「独立したくて、勉強したい」ということを伝えました。

すると

「独立したいんなら、今すぐにでも独立した方がいい。もう勉強のし過ぎ。なんで先延ばしにする必要があるの?後になるほど不利になるから、早く独立した方がいいよ」

“愛情”を持ってその場で不採用にしていただきました。

あの当時の僕はその意味をしっかりと理解できませんでした。

でも今、このブログを書いている自分は独立の経験もしていて、面接でそう言ってくれたのは本当に自分を想っての助言だったとわかりますね。

次に面接を受けたのは、本格的なイタリアンのお店でした。

面接を終えて、合否は電話します、と。電話がない場合は不採用です。そんなシステムでした。

合否を待つ中、また求人誌に見ていると「あるお店」の求人が僕の目に飛び込んできました。

岡山駅前に東京スタイルのスタンディングバーのオープニングスタッフ募集でした。

高時給。
東京のスタイル。
厳しくもあるが、飲食で働く喜びを教えます。

超強気な謳い文句が並んでいました。

「めっちゃここで働きてぇええええええええ!!!!!!」

でもイタリアンの面接受けてしまったし、どうしよ・・と思っていたら、合否の連絡が来ず、無事に不採用笑

すぐに面接の申込みしました!!

そして面接。

面接を終えて・・ふと

前回のイタリアンは絶対に受かると思っていたのに、不採用だった。

なんで不採用だったのかな?

熱意が伝わらなかったから?

今回の面接も、なんか淡々と答えてしまったな・・まずい!

と思い、すぐに面接官の方に電話。

「すいません、先ほど面接していただいた者なんですけど、熱意が伝わったか不安になったのでもう1回面接してもらえませんか?」

「いえ、充分に伝わったので大丈夫です」

断れました。受かるかな、不安やな・・・。

数日後、無事に合格しました。

合格者は4人。

後で聞いたのですが、70人くらいの応募があったそうです。

熱意、伝わってましたね。

今は閉店してしまってないのですが、『VIGUEUR(ヴィグール)』というお店です。

当時の岡山ではまだ少なかった『バル』の形態です。

オーナーさんが東京出身で、某有名なダイニングの会社での勤務経験のある方でした。

このお店での経験は本当に刺激的なものでした。

そのお話は・・続く。

本日もあなたにとって素敵な1日でありますように。

ではではーーーーーー

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岡山のチーズケーキは『CheeseCakeKobo PEACH』へ。

プレオープンまで44日。

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