【Story】#2 修業時代①郊外のカフェ編

おはようございます!CheeseCakeKobo PEACHです!

今回は僕が独立する前の修行していた時のお話をさせていただきます。

僕は25歳の時に、飲食の世界に足をふみ入れました。

3年後に独立をするということを決めて、アルバイトを始めます。

修行する上で、

・1つの店舗で働いて1から10までしっかり学ぶ
・複数のお店を体験して、それぞれのお店の仕組みを学ぶ

の2種類のやり方があります。

僕は後者を選びました。

そして独立するまでに、僕はなんと7店舗のお店で働かせてもらいました笑

どっちのやり方がいいの?と聞かれると、僕は絶対に1つの店舗で1から10までしっかり学ぶことが大事だと思います。あくまでも僕個人の意見ですよ。

その上で他のお店さんでも働いてみると、違うやり方や改善点などにも気づけるといった良いこともあります。

飲み物も料理もこだわりたいと考えていました。

ので、飲み物はコーヒーの専門店、ないしはカフェで。

料理はイタリアンが良かったので、イタリアンの専門店で。

と。

そして昼間はイタリアン、夜はカフェ。という生活が始まります。

朝7時半に起床。9時に出勤。昼の仕事を16時に終えると、夜の18時からカフェで。仕事が終わるのは25時か26時くらい。そしてまた7時半に起きる。

週7日働きました。

どちらも週6日で働いていたので、どちらかのお店が休みの日は半日の勤務になります。その半日の勤務の日を、(僕にとって)休日と呼んでました笑

この生活を半年ほど続けた頃、カフェの方のオーナーさんに「独立したいんなら、1つのお店で1から10まで勉強した方がええよ。うちに来られぇ」と言ってもらい、考えてそうすることにしました。

イタリアンのお店にやめることを伝え、カフェでフルタイムで働くことに。

今でこそ、労働基準法で厳しいので難しいですが・・僕はお金も稼ぎたかったので、月に300時間とか働いてました笑

このカフェで働いた期間が、3年の修行時代の中で1番長くいましたね。

ちなみに和カフェの『和三盆』さんです。

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問屋町のオシャレカフェ店員してたこともあるんです!!笑

ここでは本当に自由にいろいろなことをさせていただきました。自由に食材も使わせていただいたので、働かせてもらいながら”タダ”で練習させてもらった感じです。

だし巻き卵が巻けるようになるために、何個も何個も卵を使わせてもらいました。文句1つ言われずに。

愛情たっぷり、めちゃくちゃ叱ってもいただきましたが笑

・・・・・

また25歳から飲食を本格的に始めるのたのですが、この年齢はそれなりに苦になります。

飲食の世界は、完全に実力主義です。年齢は関係ありません。

年下でも自分より経験のある人の方が、上の立場になります。

僕は料理経験ゼロで入りました。誰でも始める時はゼロからです。

カフェで働いていた頃、同僚に同級生がいました。でもその彼は数年の飲食経験があり、僕は彼の指示に従うしかなかったです。

悔しかったですね。

1日でも、1秒でも早く、「オレに偉そうにするやつがいなくなるくらい実力をつけてやる!!」と必死に勉強しました。

本を読んで、実際に試して。家でも作って。先輩やオーナーに質問しまくる。休みの日は他のお店に食べに行って、美味しいと思ったのをお店で作ってみる。

それから『3年後に独立する』というのも、自分の中でかなりのプレッシャーになっていました。

3年以内にいろいろなことができるようになっていないといけない。

もう本当にやりきりました。

この時に料理はある程度、できるようになりました。自由にやらせてもらったおかげで和洋中、ほぼ何でも作れるようにはなりましたね。

その後、僕は岡山駅の駅前でお店をやりたいと考えていたので、独立予定の1年前になって駅前のお店で働くことを決めます。

ここからはお酒の勉強が始まります。そして接客も。

続く…

本日もあなたにとって素敵な1日でありますように。

ではではーーーーーー

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岡山のチーズケーキは『CheeseCakeKobo PEACH』へ。

プレオープンまで45日。

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