グルテン=悪と米粉パン=安全に疑問符

今日はちょっと真面目な話。

ここ数カ月、小麦グルテンについて考えることがありました。

「小麦グルテンというのは体に良くないもの」

これを信じて疑っていませんでした。

さらには、小麦グルテンが危ないからグルテンフリーの米粉パンの方が安心して食べれる!!

って想ってました。

それから実は小麦が悪いのではなく、品種改良された小麦が良くないのだ。

古代小麦ではアレルギー症状が出にくいなんて話を聴いたことがありました。

そうか、グルテンが悪いものって想い込んでいたけど、実は品種改良によってグルテンが悪い成分に変化したんだ!

って。

で!

実は米粉パンに使われている米粉は、パンが作りやすいように品種改良された米粉なんです。

なのでもしかすると、米粉パンが普及するにつれ、小麦アレルギーの代わりに今度は米アレルギーの子ども達が増えていくんじゃないのか?

・・・・

ここまでが去年までの知識でした。

今はその知識がさらにアップデートされ、品種改良が原因ではなく・・除草剤が原因ではないか?というのを聴かせてもらいました。

現代の小麦の生産方法で、収穫時に除草剤をかけるやり方があるそうです。

すると小麦のたんぱく質は変形しやすい特徴があり、良くないグルテンたんぱくに変形します。

なので!!!古代小麦なら大丈夫とかそういう問題ではなく、収穫方法に根本的問題があるってお話を聴きました。

古代小麦だとしても農薬を散布していたり、除草剤を掛けて枯らしてからの収穫方法だと悪いグルテンに変形しているってこと。

もちろん遺伝子組み換えが影響している可能性も無きにしもあらずですが・・。

ん!待てよ。だとすると大半が慣行栽培(農薬散布)のお米は大丈夫なのだろうか?お米アレルギーの方はいるにはいるけど、あまり聴かないなぁ~

って質問すると、お米は小麦よりもたんぱく質が変形しにくいのだそうです。

なので小麦と比べるとお米の方がアレルギーになりにくいみたいですね。

・・・・

ちなみに米粉パンを作る場合、グルテンがないので生地がまとまりにくい特徴があります。

そのため別のつなぎ的なものを添加している場合が多いです。

それで品種改良され、今度はつなぎがなくてもパンが作れるような米粉が開発されました。

米粉パン用に改良された米粉を使って作られたパン、今後どうなるかわかりません。

おそらくですが、このまま普通に米粉パンを食べる機会が増えれば「米アレルギー」のお子さんが増える可能性はあるんじゃないですかね・・。

パンを食べるなら、無農薬のオーガニック小麦のパンを食べるのが一番安全かと!

ただ白い小麦は当分の塊なので、ふすまも入った全粒粉の小麦パンがオススメですね!!!

日々、勉強です。子ども達を守るために。

ではではーーーー

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