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玄米パスタ1.1と1.2のサンプル完成。さっそく試作を。

先日、玄米パスタの新しいサンプルが出来上がりました。

さっそく試作をしていきます!!

おはようございます!Plant-Based Cafe PEACH(https://twitter.com/cafepeach)です!

ちなみに最初のサンプルはリングイーネタイプと言われる細い平麺(きしめんみたいな感じ)でした。

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これはこれで美味しいのですが、モチモチ感がほしいなと想い・・

スパゲッティタイプで太目のものを依頼しました。

そうすると、製麺所のアラメゾンさんから

・太さ1.8㎜のブロンズ製
・太さ2㎜のテフロン製

のどちらが良いか?と提案されました。

ブロンズというのは、パスタの表面に傷をつけてザラザラとした麺を作る製法です。表面に傷を入れることによって、ソースを吸い込みやすくなります。なのでモチモチになりやすいってことです。

テフロン製は逆に表面がツルツルした仕上がりになります。さらっと食べやすい仕上がりになります。

ということで、両方お願いしました!

・・・・・

出来上がったのが、こちら!

・1.8㎜ブロンズ・・玄米パスタ1.1と名付けます。

・2㎜テフロン・・玄米パスタ1.2。

同じ配合で作ったのですが、麺が切れやすくうまく作れなかったそうです。

2㎜で行く場合は配合を改良しないといけないとのこと。

米粉は小麦粉と違いグルテンが含まれていないので、生地が繋がりにくいんです。ここが難しいんですね。

太い方がしっかりとした麺ができると思いきや、逆につなぎが難しくなるようでした。

・・・・

試作していきます!!!

玄米パスタ1.1から!!

わかりますでしょうか。表面がザラザラした仕上がりになっています。これがブロンズです。

野菜のペペロンチーノ。

食べてみて・・・違和感。

麺が短い・・・てか切れてる!?

発見①…おそらくですが、茹でる時の沸騰具合を優しくしないといけない可能性が。がつがつ沸騰している熱湯で茹でると麺が切れやすくなりそうです。ちなみに塩を入れた水は沸点が通常の水と変わりますので、ぐつぐついいなりやすくなります。

焼きそばみたいな・・食感!?

発見②…おそらく、ブロンズの場合、ソースや汁を吸いやすくなるので、ソースが吸われてなくなったようです。その結果、水分がなくなった中フライパンに麺がいたので、焼けたみたいです。乾麺やテフロン生パスタと比べてソースを煮詰めすぎない方いいですね。

けっこう気を付けないことありますね。

ということで、次は麺だけ食べてみました。

釜揚げパスタ。

・・・・麺が引っ付いて、食べにくい・・。

最初の失敗からそっと茹でたので、麺の長さはキープ。しかしブロンズだからか麺同士がかなり引っ付きますね。

ただモチモチ感はありました。

・・・・

ちょっと気を取り直して・・玄米パスタ1.2の方を作ってみました。

ソースは先日購入したアルバンモーさんのカレーで笑

出来上がったカレーパスタがこちら!

うめぇ笑

カレー自体が美味しいので。

あとテフロンだからか、ツルっと食べれますね。

これも発見ですわ。

・・・・

最後にもう1回、ブロンズを試しました。

野菜の豆乳クリーム。

これも味はイマイチでした。

うーーーーん。ブロンズ使いこなすの難しい!!慣れてないだけかも知れませんが(;’∀’)

4食分食べたので、お腹も限界よろしくになりました。

( ´Д`)=3 フゥ

生パスタの試作を始めて気付いたことがあります。

食べている時に僕の中で「?」と感じることが多々ありました。

そこで気付いたのですが、麺の長さも重要なのかなって。

僕はバリラの乾麺を長年使用し続けてきました。

巻きつけれる麺の量。

これ1つとっても味わいに違いが出て来そうです。

次回のサンプルは長めに仕上げてもらえないかお願いしようと想います。

本日もあなたにとって素敵な1日でありますように。

ではではーーーーーー

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岡山のチーズケーキは『CheeseCakeKobo PEACH(チーズケーキ工房ピーチ)』へ。

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