MENU

【食について】食糧危機について考える

本日はちょっと真面目なお話。

食料危機について考えてみました。

おはようございます、Plant-Based Cafe PEACH(https://twitter.com/cafepeach)です!

日本で食糧危機と聞くと、どこか遠い国の話?なんて感じますよね。

とか「え?怖い!やめて」みたいに感じる人もいらっしゃるのではないでしょうか?

これが身近に感じるニュースを見つけました。

[clink url=”https://www.sagatv.co.jp/news/archives/2021091607197″]

佐賀県に”昆虫食自動販売機“が登場したんです。

さらにこちらの記事。

[clink url=”https://sotokoto-online.jp/news/6373”]

コオロギの食べ比べキットとコオロギたこやきキットです。

こちらはある方が「近所のスーパーで見つけた」とTwitterでツイートしているのを発見しました。

僕は「いよいよなのか」と。

日本は人口が減少していますが、地球上で見ると人口はどんどん増えています。

僕が学生の頃は57億人なんて言われてました。それが少し前に60億人って聞いてたのが、今では70億人超えてますよね。80億、90億人ってなるのも、もう時間の問題です。

人口が増えるだけでなく、発展途上国と言われていた国の経済水準も高くなってきています。

それと同時に『食』に対する欲も高まり、『肉食』をする方も増えているんですね。

現在、70億人の人口に対して、700億頭の畜産動物がいます。

この数もどんどん増えて来たんです。畜産するための土地はどうしているのか?

森林伐採、森林伐採で土地を開拓して、牧場を作っているんです。それと家畜の餌に使用する穀物の農場にも。

アマゾンの森林の70%は畜産のために、すでに伐採されてしまっています。伐採済みです。

さらに!!

家畜にされている動物たちを育てるために、大量の水と大量の穀物(エサ)が消費されています。

今、日本にいると『食糧危機』や『昆虫食』は関係ない話って思われるかも知れませんげ、このまま行くと本当にそうなってしまいそうですね。

我々がベジタリアンにライフスタイルを切り替えた理由の1つがこれです。

昆虫食・・・ちょっと抵抗ありませんか?(;’∀’)

僕はめちゃくちゃあるんですよね(;’∀’)

あとスーパーの事情はあまり詳しくないのですが・・・

僕が飲食店で独立したのが2011年で、その頃から比べると食材費はかなり上がって来ています。

数カ月すると食材の卸会社さんから「この食材が値上げします。すいません」なんて言って、見積もり書が渡されます。

ほんの少し値上がりしてるんですね。これが本当に変化がわかりにくいんですよね。

ちょっと変わったくらいって思ってたのが、数年もするとかなり上がってます。

ちゃんと計算せずにどんぶり勘定的に値段設定していたら、こんなことがありました。

1皿1200円で提供していたウニのクリームパスタの原価が、いつの間にか800円に笑

飲食店の原価率って基本、30%くらいって言われています。
↑全く飲食店のこと知らない方は、え?そんな安いん?って思うかも知れませんが(;’∀’)

1000円で仕入れたものを1000円で売っていたら、家賃も給料も電気代も払えません。

最終的に1600円に値上げしました。それでも原価率驚異の50%!!

しんどかったですね~。

1600円に値上げしましたが、全く変わらず皆さん注文してくれました(/_;)

それから今、大豆の輸入量も激減しているようです。

なのでお豆ふが値上がりしてるんですかね。

じわじわと食料問題は進んでいます。

皆さんも、自分事として考えてみませんか??

あと常識の範囲で『備蓄』も念頭に入れておいた方が良いです。

僕も米の備蓄してます。虫にやられてますけど(/_;)(/_;)(/_;)(/_;)(/_;)

でもいざって時はその米食いますよ!!!笑

もし!少しでも危機感を感じられた方!!!あなたのできる範囲で、脱肉食を始めてみませんか?

一緒に食糧危機を乗り越えましょう!!!

みんなが変われば、世の中は変わると信じています!!!

本日もあなたにとって素敵な1日でありますように。

ではではーーーーーー

———————————————————————————

岡山のプラントベース料理は『Plant-Based Cafe PEACH(プラントベースカフェ ピーチ)』へ。
岡山のチーズケーキは『CheeseCakeKobo PEACH(チーズケーキ工房ピーチ)』へ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次