【おかず】NEXTチキンの筑前煮

昨日、昆布だしの取り方をご紹介しましたので、今回はその昆布だしをつかった筑前煮の作り方を紹介しますね。もちろん全部動物性は含まれておりません。鶏の代わりにはNEXTMEATSさんのNEXTチキンを使用しています。

おはようございます、Plant-Based Cafe PEACH(https://twitter.com/cafepeach)です!

NEXTチキンはNEXTMEASさんのホームページから通販で購入可能です。

もしくはイトーヨーカ堂さんのような一部デパートで買うことができます。岡山県であればうちのお店で販売しております笑

筑前煮

材料

NEXTチキン
ごぼう
レンコン
にんじん
和風だし
昆布だし
・醤油
・みりん

天日塩
白コショウ

180g
小1本
1本
1本

210cc
30㏄
30cc

適量
適量

目次

作り方

①ごぼう、レンコン、にんじんを乱切りで切る。

ごぼうは洗って土を落とします。皮に旨み成分が含まれているので、真っ白になるまで洗い過ぎない。

②ごぼうとれんこんを水にさらす。※れんこんの変色防止とごぼうの土を落とすため

③フライパンに油を敷いて、NEXTチキンを並べる。

④弱火で軽く焼き目が付くように焼く。焼き目が付いたら、裏返して両面を焼く。

焼き目が付くまで具材を動かさない。

⑤焼けたNEXTチキンを取り出し、ごぼう、れんこん、にんじんをフライパンに入れて焼く。

焼くことによって野菜の味がより引き出される。軽く軽く焼き目が付くくらいで。

⑥具材が温まって来たら、塩、白コショウを振る。

野菜は火が入ってから塩、コショウを振る。

⑦具材が焼けたら、小鍋に移す。

⑧分量の和風だしを入れる。

和風だしはだし:しょうゆ:みりんが7:1:1の割合

⑨火を入れて煮詰めていく。弱火でコトコト。

⑩3分の2くらいまで煮詰まったら、NEXTチキンを入れて煮詰める。

⑩だしが最初の量の半分くらいまで煮詰まったら火を止めて味見。味が薄ければもう少し煮詰める。

完成はだしの煮詰まり具合で決めない。味見しながら味が入っているか?硬くないか?を確認する。

⑪味と具材の硬さが好みになっていれば完成!

和風だしはだし:しょうゆ:みりん=7:1:1の割合が基本です。これはあくまでも基本です。みりんの割合を増やして、7:1:2にすると甘めに仕上がります。しょうゆを増やして7:2:1なんかにすると辛い仕上がりに。

完成の具合は、
①味が入っているかどうか
②具材が硬くないかどうか
この2点で決めます。※好みです。

味はちょっと薄いかな?と感じるくらいがちょうど良いです。1口、2口と食べていくとだんだんとちょうど良い濃さになるかと。また寝かせるとさらに味が入ります。濃すぎた場合は水を足して、少しだけ温め直せばOK!!

ただし!!おつまみ感覚で少量をつまむという感じであれば、濃い目に仕上げるのもアリです。

最初の具材を焼くときに焼き過ぎたり、煮詰め過ぎたりすると具材が柔らかくなるので要注意です。NEXTチキンは軽く焼いてもらった方が美味しいと想いますが、野菜を炒めるのは省いてもらっても問題はないです。※好みです。

アク抜きに関しては、料理人によって考え方は変わります。アクも旨味成分の一つなので個人的にはアク抜きはしません。ただ透明なスープだったり、繊細な味の料理だったりする場合はアク抜きをすることもあります。

いかがですか?

本日もあなたにとって素敵な1日でありますように。

ではではーーーーーー

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