【食器】FRANK 暮らしの道具

ここ数日、情報を集めてインプットをしまくっています。

あ、そういえば、ここもチカラ入れないといけないなぁなんて考えさせられてますね~。

おはようございます!Plant-Based Cafe PEACH(https://twitter.com/cafepeach)です!

YouTubeで飲食系の価値ある情報を配信する『ウトウトチャンネル』をよく視聴させていただいています。

お店作りにおけるセンスの話がでていたのですが、それは生まれ持った才能の話はさせれていません。

例えば、食器選びに関して言うと、『統一感』が大事だとおっしゃられていました。

同じメーカーさんで揃えるのも、1つの手だそうです。

そんな知識を得ながら・・昨日は食器選びに没頭していました。

以前、サステナブルをテーマにお皿を探して、ARAS(エイラス)さんの割れないお皿を見つけて購入しました。

ARASさんはこれからの会社さんで、お皿や小鉢、カトラリーが数種類というラインナップ。

なので全部の食器を揃えるのは、現段階では難しいです。

そこで『サステナブル グラス』みたいな感じで、”割れないグラス”や”環境に配慮した素材”といったものはないかな・・と探しました。

割れないグラスで面白く、またデザインの良いものも見つけました。こちらです。

見た目は完全にガラスのコップなのですが、力を入れるとぎゅにゅっとなるという。

どんな持ち心地なのか気になりますね。

これはいいな!と思いましたが、1つ5,500円くらいします。うーーーーーん、悩みどころ(;’∀’)

それから他も探して彷徨いましたが・・なかなかピンと来るものが見つからず。

今度は『ガラス』を主軸に調べ、地元・岡山の作家さんのものはないか?

という流れになりました。これはこれで『エシカル』な消費なのではないか、と。

最初に思い浮かべたのは、『倉敷ガラス』さん。観ると気になる作品もありましたね。

もっと調べていくと、意外にも岡山でガラスを作られている方ってけっこういらっしゃるのだなと!

そして気になるものもチラホラ出てき始めて、現物を扱われているお店を発見!

さっそく行って来ました!

岡山の藤崎にある『FRANK 暮らしの道具』さんです。

お店の外観はこんな感じです。

ネットで見つけたグラスも発見しました。

そしてネットで観て、気になっていたのがこちら

ヒロイグラススタジオさんのグラスです。これは『GRICE(グライス)』という作品で、素材の中にお米が溶かし込まれているそうです。

ネットで観るよりも、実物はキレイでした!!

FRANKの店主さんに聞いたところ、どのガラス作家さんの作品もなかなか入荷されないそうです。

やはり1つ1つ手仕事なので、作られる数には限りがあるそうで・・。

同じ作家さんのもので統一なんてのは理想ですが、難しいかも知れませんね。あとお値段も良いお値段します。こちらの予算との戦いでもあります(;’∀’)

取り急ぎ、淡いブルーのロックグラスを1つだけ購入させてもらいました。

今回、ガラスを探したことで・・改めて『ガラス』の魅力を感じましたね。

・・・・

FRANKさんはグラスだけでなく、陶器やカトラリー、衣類なんかの取り扱いもあります。

どれも作家さんの手仕事の作品を集められています。

店内の写真を撮らせていただいたので、ダイジェストで。

作家さんの作品っていいですね。

これからもっと調べてみようと想います!!

本日もあなたにとって素敵な1日でありますように。

ではではーーーーーー

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岡山のプラントベース料理は『Plant-Based Cafe PEACH(プラントベースカフェ ピーチ)』へ。
岡山のチーズケーキは『CheeseCakeKobo PEACH(チーズケーキ工房ピーチ)』へ。

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