保健所と店舗デザイン事務所に行って来ました!!

おはようございます!

Plant-Based Cafe PEACH(https://twitter.com/cafepeach)です!

東京視察のブログがまだまだ途中ですが・・東京から岡山に帰ってすぐに保健所に行って、新規開店の申請に行って来ました!

以前、ブログでも書きましたが、6月から飲食店などの営業許可のルールが変わります。

新しい6月以降のルールでの申請の場合、6月に入ってから申請を申し込むことに。

1日に申請に行く予定がすっかり忘れてました(;’∀’)

次の日にしようとも思いましたが、翌日が土曜日で区役所がお休みになります。

営業許可の検査をする日程を6月10日にどうしてもしたかったので、バタバタのスケジュールで行きました。

※検査の日程は毎週火曜か木曜日に。予約がいっぱいになると次の日程になってしまいます。

営業許可の申請をするには、まずは書類を書きます。

この書類を書く項目もめっちゃ増えてました。6月の新ルールでは。

①項目を埋めるのは少し大変ですが、そこまでハードルの高いものではありません。

通常飲食店を開店させるのに必要なことばかりです。

②図面を書いて、設備を伝えます。

③HACCAP(ハサップ)についての説明。

10年ぶりくらいの飲食店営業許可の申請でしたので、HACCAPというものが増えてました。

HACCAPを簡単に説明すると・・食品の衛生面を徹底するために、「管理目標を立ててそれを実行しましょう」というものです。

食品を納品した際に、食材が痛んでないかの確認をする。冷蔵庫の温度が適正な温度なのかを確認する。

といったことを行い、記録に残す・・というものです。特にその記録を国に提出などはありません。

バイト先ではやっていたので、これのことかと思いました。

④保険の加入(任意)

食中毒が発生したり、お客様の服が汚れた時などに使える保険です。店舗の年商によっても金額は変わります。割と安いので入っておくことをオススメします。

ただテイクアウトの割合が多いと食中毒発生のリスクも高まるので、保険料も高くなります。

今回の店舗はテイクアウトに力を入れるので、そっちの保険に切り替えました。保険料は倍くらいになりましたね(;’∀’)

あと食品衛生協会への協会費も払います。

⑤金を払う笑

営業許可の申請をするのに、申請費用が17,000円!!

かかります・・高ぇ(;’∀’)

保険料も入れて30,000円以上かかりました。

はぁ~(*´Д`)

これで申請は終わりです。

そのまま今度は店舗デザイン事務所に行って、店舗改装にしようする素材を決めに行きました!

壁に貼るクロスだったり、設置するオブジェなどを何にするか。

細かいことで言うと、手洗い設備の台から水道の蛇口までどれにするのか。

その他もろもろを決めていきました。

6月10日の検査までには内装は完了しません。

なんならオープン日にも内装は間に合わないと思います(;’∀’)

6月15日オープン予定ですが、これは2021年の吉日という理由で決めています。

ウーバーイーツなどの宅配を始めるにしても、営業許可を取ってからの申請になり、かつ申請後スタートまで1ヶ月くらいかかります。

なのでオープンはしまずが、コッソリ、細々と行うつもりです。

検査の段階では内装が完成している必要はありません。

基準を満たす設備が整っていれば問題ないんです。

本日もあなたにとって素敵な1日でありますように。

ではではーーーーーー

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